パパ活についてとりとめのない考察

COLUMN

パパ活というワードを頻繁に耳にするようになったのはいつ頃からだったでしょうか。気づけばじんわりと世間に浸透していた単語のひとつです。調べてみると、どうやら一般的に定義づけられた時期は昨年2017年の夏頃のようでした。

パパ活」という単語は知ってはいるものの、具体的に「それって何?」と聞かれると答えられない人も多いでしょう。私もそのうちの1人でした。ただ、今回ライティングのお仕事として契約させていただいた以上、広義的にでも「パパ活」の定義を知らないままではまずいということで、個人的に色々と調べてみることにしました。

ずばり「パパ活」とは?

女性がパパ活サイトなどを用いてパトロンとなるパパと出会い、デートや食事を提供することの見返りとして報酬を受け取る活動

を、総じて「パパ活」と称するそうです。その活動には一般的に体の関係を伴わないとのこと。

具体的には、パパと高級レストランで食事をご馳走してもらい、ショッピングを楽しみ、プレゼントも購入してもらい、タクシー代まで渡されたうえ、パパ活の報酬として現金もいただく…という流れ。女性側は一切お金を負担しないまま食事やショッピングをできるだけでなく、報酬まで発生する仕組みとなっています。

肝心の報酬の相場ですが、およそ「5,000円~30,000円」程度とのこと。なお、一般的には体の関係を伴わない活動と謳われていますが、やはり男女の関係であることからプラトニックを維持できるという確実性はなく、事実として体を差し出すことでより高額な報酬を得ているパパ活女子も一定数存在するそう。

うーん、そうなってしまうともはやただの援助交際ではないですかね…。それもパパ活に含めているとなると、根本的な定義が崩壊している気がしなくもないのですが…。

パパ活のデメリット

概要を知るといいことだらけなので、若さを売りにできる年齢であれば、やってみない手はないと感じますね。しかし、実際はいいことばかりではないそう。

体の関係を迫られる危険がある

特定のパパと継続してデートを重ね、心を許してしまうと体の関係を強要される危険性が出てきます。ある程度の信頼関係を構築することで報酬UPが見込めるメリットの裏に、より踏み込んだ関係を迫られるデメリットも潜んでいるというのですから、そのさじ加減は難しいですね…。

意外と手間がかかる

パパも人間なので、ぞんざいに扱っていては信頼関係の構築はおろか、次に繋がらない可能性も出てきてしまいます。そのためには、ある程度定期的に連絡を取り合ってフォローをする必要や、前述のとおり絶妙な立ち位置を維持するために会う頻度を調整する必要など、意外と手間がかかります。サイトで出会った新規のパパとばかり会っていてもいつか底をつくリスクがあるため、特定のパパを数人キープしておくことは必須でしょう。

パパたちへの細やかなケアを怠らないマメな女子こそ、プロパパ活女子といえます。

パパ活についての総括

私個人の考えとしては、単発で月に2、3回の頻度で新規パパとデートをして、50,000万円程度のちょっとしたお小遣いを手に入れるくらいに留めておくのが、気楽なお小遣い稼ぎとしてほどよい塩梅である気がします。

踏み込んでしまうと意外と手間がかかるぶん、コストパフォーマンスは下がりますよね。むしろ、数人のパパたちを使い分けつつケアをするようなテクニックがあるのであれば、その能力をもっと別の職種に活かすことができるのではないかという疑問さえ浮かびます(笑)

ライティングのネタとして自らパパ活サイトに登録をしてみることも頭の隅に浮かんだのですが、32歳の私に需要があるはずもなく(特定のおじさまにはひょっとしたらウケるのかもしれませんが…)、登録して誰ともマッチングしなかったら虚しくなるので思いとどまりました。夫に悪いし…、と自己弁護しておきます。

応援宜しくお願いします ▷ 

大崎 憂

長いサラリーマン生活に終止符を打ち、2018年4月からフリーライターとして活動中。他にリモート秘書、株式投資など。妊活中。趣味はタスク管理と読書とゲーム(グ...

プロフィール

PICK UP

RELATION

  1. この記事へのコメントはありません。