• HOME
  • BLOG
  • GAME
  • ゲームに始まり、ゲームに終る~スーファミ編~

ゲームに始まり、ゲームに終る~スーファミ編~

GAME

私とゲームは、切っても切り離せない関係です。もしお金を稼がなくても生きていけて、結婚もしていなくて、「君の人生だ。自分の生きたいように生きなさい」というような啓示があったのなら、ずっと部屋に閉じこもったままゲームに没頭できるくらい、ゲームが好きです。

テストでいい点さえ取っていれば、好き放題ゲームができていた小学生の頃をよく思い出します。家族で笑い合いながら、ゲームで遊んでいた記憶。先々のことなんか何も心配するようなことはなくて、社会の目なんて気にしたこともなくて、ただ毎日「何をして遊ぼう」と考えていた輝かしき日々…。そんな美しい過去の記憶には、必ずゲームが寄り添っていました。なんか大げさになってきましたが、要はとにかくゲーム大好き!な32歳ということです。ええ…。

さて、そんな私が単なる趣味ブログを立ち上げたわけですが、当然ながらやはりゲームについて語りたくなるわけです。
 

我が人生、ゲームとともにあり。

ゲームに始まり、ゲームに終る。それならば、自分の備忘録も兼ねて、私の人生をゲームにフォーカスして振り返ってみよう!と思い立ちました。プレイしたすべてのゲームについて語りたいのは山々ですが、キリがないので、特に印象に残ったものを厳選して語りたいと思います。

ちなみに他のジャンルの記事は、色々と構想を練りながら執筆しているものもありますが、正直いってゲームに関しては勢いのみです。自分の思いの丈を思うがまま、自由に書いていきたいと思います。何これ、めっちゃ楽しい…。

スーパーファミコン

詳しくいえば、私のゲーム人生はゲームボーイ(白黒だし、めちゃくちゃ重い)から始まっています。小学生の頃、ポケモン赤・青・緑が大流行しました。でも何色で始めたのか覚えていないくらい記憶が薄いので、ゲームボーイの時代に関する振り返りは割愛します。

バハムートラグーン

キター!バハムートラグーン!!…取り乱して申し訳ありません。私がゲームにおいてRPG道を突き進むことのきっかけを作ったのが、この作品だと思います。何分昔のことなので詳しく覚えていないのですが、数いるキャラクターの背景の作り込みと、システムの緻密さが印象的でしたね。とにかくキャラクターがみんな魅力的で、感情移入してしまいます。

今やスクウェアの三大悪女といわれるヒロインのヨヨを生み出した作品でもありますが、子どもの頃はヨヨが何を言っているのかわからず

 「なんかよくわかんないけど、ビュウ(主人公)がかわいそう…」

という感想を抱いていた記憶(笑)。今改めて思い返せば、あのヨヨというヒロインを生み出した当時のスクウェアは本当にすごい。あれほどまでに究極的に性格の悪い女をヒロインに仕立て上げたことの勇気は褒めてあげたいと思えますし、あの時代だからこそ許された部分もあったのかもしれませんね。大人になった今、改めてプレイしたとき、ヨヨのひねくれた性格を大人として受け入れてあげることができるのか、またはやっぱりクソ女と断定されるのか、試してみたいものですね…。

システムとしては、ストーリーやバトル以外に、ドラゴンを育てていく楽しみもありました。のちに、育成ゲームともいえるモンスターファームにもハマるのですが、その要素も含んでいたといえますね。

ドラゴンクエストⅥ 幻の大地

私はいわゆる当時の「スクウェア派」で、対する「エニックス派」とは水と油の関係でした。しかしながら、私がスクウェア派になったのはのちの私の人生を決定づけるファイナルファンタジーⅦとの出会い以降の話となりますので、スーファミ時代はそんな争いなど知らず、平和にのほほんとドラクエを遊んでいました。

正統派のRPGとしてプレイした初めての作品ですが、始めは私より母のほうがハマっていました。学校から帰宅して、ゲームをプレイしようとゲーム機のある部屋に行くと、母親がゲームにかじりついていたので諦めたことが何度もあります(笑)。

肝心のゲームの内容については、現世界と別世界(幻の大地)とを行き来しながら進めていく感じ。このパラレルワールドっていうの?もうひとつの世界にもうひとりの自分が存在するとか…もう…ゲーマーが泣いて喜ばんばかりの設定ですよね。はい、厨二病です!


スーファミのRPGには他にも聖剣伝説やロマサガ、イースやファイアーエムブレム、真・女神転生などありますが、何分スーファミ全盛期はまだ小学校中学年ですので、親からプレゼントをしてもらわない限りゲームができない環境であったため、自らゲームのタイトルを選ぶ権限はありませんでした。また、現在のようにインターネット環境が整っていなかったため、「今どんなゲームが世に出回っているか」を知る術は、当時の私には販売店の陳列棚で確認するしか方法がなかったんですね。

そしてゲームのハード機であるプレイステーションを買ってもらい、初めてプレイするソフトを母とともに販売店の陳列棚で選んでいたとき、「ファイナルファンタジーⅦ」と「もう1つの何かのソフト」とで最終的に二択となり、母が前者を選択したことを今でも覚えています。当時の私としては、ファイナルファンタジーⅦのソフトのイラストであるミッドガルがよくわからなくて惹かれず、もう一方のキャラクターのイラストのソフトがよかったんですが、お金を出すのは母なので決定権は母にあるため、その決定に従いました。

その選択が、私の人生を大きく動かすことになろうとは思いもしなかっただろうと思います。さて、プレイステーション以降のゲーム変遷については、続きます…。(何だか長くなりそうだな…)

大崎 憂

長いサラリーマン生活に終止符を打ち、2018年4月からフリーライターとして活動中。他にリモート秘書、株式投資など。妊活中。趣味はタスク管理と読書とゲーム(グ...

プロフィール

PICK UP

RELATION

  1. この記事へのコメントはありません。