フリーランスとしての収入源とその内訳

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上記の記事の続きです。

フリーランスとしての収入源

今後しばらくの私の収入源はおおまかに分けて3つを想定しています。

 ・Webライティング
 ・資産運用
 ・失業手当

Webライティング

もともと文章を書くことが好きで、趣味程度ではありますがコラムを書いたりしていたこともあり、その活動の幅を広げてみようと思いました。場所を選ばずに活動出来ることから、在宅ワークとして主婦のお小遣い稼ぎのイメージも強い職種ですよね。今までは金銭の譲受がありませんでしたが、収入源とすべくまずはクラウドファンディングにいくつか登録をして、既に数件分の依頼をこなしました。中には継続案件のご依頼もいただいている状況です。

ちなみにライターとしての実績がほぼないため、スタート地点の報酬は非常に安価です。いきなり「Webライターとして生きていく」として仕事を辞めるのは自殺行為です。これ一本で生計を立てられるようになるには、最低でも1年は必要だと思います。

得意な分野はファイナンシャル、女性のライフスタイル・恋愛・美容関連、ゲーム等ですが、苦手なジャンルでない限りは基本的に幅広くお受けしています。わからないことは調べながら執筆することで自らの知識も深めることが出来るため、一石二鳥です。ただ、あまりに専門性のある依頼内容は丁重にお断りしている状況です。

がつがつ執筆すればするほど収入は増えますが、当面は妊活も含めたストレスフリーな環境を維持するため、バランスが難しいところです。

資産運用

株式投資信託・仮想通貨の投資をしています。おもに株式の売却益が収入源の1つとなります。仮想通貨でもそこそこ稼げたのですが、現状は仮想通貨市場が停滞期ですので動かしていません。

サラリーマン時代は、9時-15時は業務のコアタイムとなるため株価のチェック程度がせいいっぱいでしたが、フリーとなってからはザラ場に張り付けるのが大きなメリットですね。デイトレーダーになるには知識も経験もないため難しいですが、スイングで値幅を取っては利確しています。うまくいくときといかないときの差が激しいですが、コンスタントに見てそれなりの額にはなります。

これからは時間も取れるので、資産運用に関してはもっと勉強していきたいですね。ファンダとテクニカルともにまだまだ個人投資家の皆さまの足元にも及びません。

失業手当

こちらは期間限定にはなりますが、失業保険の受給資格があります。

私はこの記事を書いている段階では現職の有給消化中ですが、来月から晴れて無職となります。今後フリーランスとして活動していくにあたり個人事業主として開業をする予定ですが、その事業が軌道に乗るまでしばらくかかる見込みの場合、開業を遅らせて失業手当を受けたほうが収入的にプラスになるケースもあります。ちなみに資産運用で得た収入は分離課税となるため、この場合は計算に入れなくて大丈夫です(たぶん)。

退職後にハローワークへ行って失業保険の申請をします。自己都合と会社都合どちらと判断されるかにもよりますが、その時点で所定給付日数から計算して、私の開業日が決定する予定です。その頃に資産運用以外でどの程度の収入があるかによって、夫の社会保険の扶養に入るか否かの判断が出来るかなと思います。

大崎 憂

長いサラリーマン生活に終止符を打ち、2018年4月からフリーライターとして活動中。他にリモート秘書、株式投資など。妊活中。趣味はタスク管理と読書とゲーム(グ...

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